ロト6とはナンバーズやミニロトと同様の数字選択式宝くじとなります。発売されたのは平成12年(2000年)になります。10月に日本全国で発売され、現在も根強い人気があります。その人気が集まる理由として一番の大きな要因はその当せん金額の大きさでしょう。
1等賞金は2億円なのですが、宝くじ史上初めてキャリーオーバーというものが導入されました。キャリーオーバーはロト6にしか適用されていません。どんなものかというと、当せん者がいなかった場合、その当せん額を次回の1等賞金に繰り越して上乗せする制度となります。
みなさんにあまり知られていないのは、このキャリーオーバーというものはロト6のシステムなのではなく、制度として定められていることなのです。具体的には、平成10年に当せん金付き証票法というものが改正されました。その法律の中で、キャリーオーバーが発生した場合に、新たに当せん金額を設定できるということです。
具体的には額面金額の200万倍の当せん金です。つまり、ロト6一枚が200円ですからその200万倍は4億円ということになります。ただし、その1等をあてるみちは非常に遠いものとなっています。0から9までを選択するミニロトとは違い、01から43までの43個の数字から6つを選び全て合致しなければならないのです。
選び方はなんと6096454通りにもなります。ですが、もちろんあたる人もいるわけです。一口金額も200円と手ごろですから、あなたも大きな夢をつかみに、ロト6を始めてみてはいかがですか?