宝くじ当選までの道のり

宝くじの種類

復興支援くじ

3月の11日に東日本大震災といった未曾有の大災害がおこり、いま現在でも東北をはじめとして多くの方が避難所で生活するなどといった問題に日本はさらされています。そこで、みずほ銀行が東日本の復興を目的とした、東日本大震災復興宝くじ、東日本大震災復興東京都宝くじが発売されました。

発売期間としては、前者は2011年7月30日から8月9日まで。後者は8月の17日から9月27日までにわたったものでした。また後者はその期間の間に全部で5回の発売が決定されています。

宝くじのもともとの起源となるものが戦後の戦災を復興することを目的としたものであり、この復興支援くじも同じような意味をもつものとなります。本来であれば、総務大臣の許可を得た、県や政令指定都市が発売元となり、売り上げの約40%がその発売元の公共事業などに使われますが、今回の場合は、東京都をはじめとして、被災地域である青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県、新潟県、長野県、仙台市、千葉市の9県2指定都市が発売元となってその売り上げの約40%が上記の9県2政令市に分配されます。

前者の復興宝くじの発売額は300億円といわれています。つまり、その約40%にあたる142億円が全額分配されるという結果になります。

また、復興東京都宝くじは発売総額25億円であり、収益金は10億円、これらすべてが被災地に送られます。一枚200円と安価であること、また、被災地への思いから売れ行きは非常によかったとされています。

このサイトについて

宝くじの基礎知識

宝くじの種類

ジャンボ宝くじの種類

宝くじの購入方法

宝くじをあてる

宝くじの当せん確認

宝くじがあたったら

Copyright (C) 宝くじ当選までの道のり All Rights Reserved